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由里ママ32才-29

幼稚園の廊下に出ました。
でも、足がすくんで動きませんでした。
園児達に見られたくない。
先生方に見られたくない。
特に、里香には絶対に見られたくない。

「大丈夫よ。今、みんな教室に入ってるから」
「でも・・・」
「それとも、年少組の教室に行く?」

私は顔をぶんぶんと横に振りました。

「ふふ、どうする?年少組の教室に行くか、おトイレに行くか・・・。どっちがいいの?」
「・・・、おトイレ・・・」
「そうね、おトイレがいいわね。じゃ、行きましょ」

ケンちゃんママが私のお尻のあたりに手を添えて、そっと押しました。

幼稚園の廊下には園庭からの光が差し込んでいました。
教室の中にいる園児達の笑い声や大きな声、泣き声、先生の叱る声、ドタバタ走る音、何かをぶつけたような音、普段の幼稚園のありきたりの音が廊下に溢れていました。
ありきたりじゃないのは、32才で園児服を着て廊下を歩いている私だけでした。

俯いて歩いていた私の腕をケンちゃんママが掴んで、歩きを止めました。
園児用のトイレの前でした。

「ここは、園児用の・・・」
「そうよ、由里ちゃんは年少組なんでしょ?園児用のおトイレでいいのよ」

ケンちゃんママに園児用トイレに押し込まれました。
園児用トイレには個室はありません。一応、仕切りはありますが、とても低いもので大人の私が座ると肩から上が出てしまいます。

「ねぇ、由里さん」
「えっ?」
「由里さん、以前、この園児用トイレ、使ったことあるでしょ?」
「そ、そんなことないわ・・・」
「うそ。私、知ってるんだよ。本当のこと、言って、由里さん」

ケンちゃんママは、それまでの「由里ちゃん」ではなく、「由里さん」と呼びかけて、私の目をじっと見ています。
そうされると私は嘘がつけないんです。

「前に、大人用のトイレが修理中で仕方なく、ここで・・・」
「それだけ?」
「・・・、あの、お泊まり会の夜にも・・・」
「やっぱりね。きっとここでおしっこしたことあると思ったんだ」
「え、知ってるって・・・」
「やだ、知らないわよ。でも、ここに入った時の由里さんの顔を見て、ここでしたことあるんだって分かったの」
「・・・」
「ママはいっぱいいるけど、園児用のトイレでおしっこしたことがあるのは、由里さんだけよ」
「だって、仕方なく・・・」
「ふーん。じゃ、修理中だった時、先生方はここでおしっこしたの?園長先生もここでおしっこしたの?しないわよね。普通、大人が園児用のトイレ、外から丸見えの園児用のトイレなんかでしないわよ」
「・・・」
「1度だけならともかく、2度もしてるってことは、ここでおしっこするのが好きなのよね?」
「そんなことない・・・」
「そう?好きじゃないにしても、絶対に嫌だってことではないのよね?」
「・・・」
「どうなの、由里さん?」
「え、ええ、絶対に嫌だとは・・・」
「嫌じゃないのね?」
「ええ」
「由里さん、ちゃんと言って」
「・・・、園児用トイレを使うのは嫌じゃない・・・」
「よかった。じゃ、ここでいいわね。由里さん、服を捲って」
「自分でするから」
「ダメよ。確認しておかないと」

私は園児服の裾を持ち上げ、パンツをあらわにしました。

「うわぁ、由里さん、凄いよ、ビショビショになってる」
「やめて、ケンちゃんママ、もういじめないで」
「いじめてなんかないでしょ?園児服着て感じて濡らしてるってみんなに思われないように、おしっこちびった、ってことにして由里さんを助けてあげたのは、私でしょ?」
「・・・、ええ」
「だったら私に感謝してもいいわよね」
「ええ、ありがとう・・・」
「いいのよ、由里さん。私、由里さんのこと好きなんだから。由里さんを困らせるようなことはしないわ」
「ホントに?」
「ええ、本当よ。さあ、いつまでもこんなビショビショのパンツ穿いてたら風邪引いちゃうから、脱ぎましょうね。

私の女児用パンツをケンちゃんママがおろした。
濡れて、私の股間に張り付いていた女児用パンツが離れて外気に触れた瞬間、うっと快感を覚えてしまいました。

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露出奥様成長記録-7

「雅子さん、あのブログはなんなの?」
「お読みになりました?どうでした?」
「どうって言われても。あれ、私のことを書いてるのよね?」
「ええ、もちろん奥様のことです。でも、他の人が読んでも誰のことかはわかりませんよ。そこらへんは気をつけて書いてますから」
「なんで、あんなこと書くの?」
「スパイスですよ」
「スパイス?」
「ええ、露出遊びのスパイス。だって奥様、昨日のお庭での露出も、誰にも見られてないんですよ。それでも興奮されるでしょうが、誰かに見られるかも、誰かに知られるかもってことが必要だと思うんです。これでも、露出狂の人のことは調べてますから」
「そんな、露出狂だなんて・・・」
「奥様、奥様ご自身が自分は露出狂だってお認めになったんですよ。今さら恥ずかしがらなくても」
「で、でも・・・」
「いいです。露出狂の方は人から言われると自分は違うって否定されるんだそうですね。それを楽しんでるって書いてありました。で、まあそれはいいとして、あのブログは奥様の露出をはっきりと奥様とは知られないようにしながら、書くんです。でも、それは大げさに言えば日本中の人の目に触れるんです。奥様が昨日、はしたない格好で庭で遊んでいたって、日本中の人が知るかもしれないんです」
「・・・」
「もっと具体的に考えみてください。お隣の吉田さんの奥様があれをご覧になっているかもしれません。ひょっとしたら奥様かもと思って、今日あたり庭を覗いているかもしれませんよ。あるいは商店街の魚屋さんのご主人があのブログを見て、奥様の露出を妄想して、せんずりをしているかもしれません」
「だって、私とはわからないんでしょ?」
「ええ、だけど読んだ人は勝手に妄想する自由がありますから。お茶のお師匠さんと奥様方がお茶席で一緒にあのブログを見て、奥様の噂話をしているかも」
「そ、そんなの」
「奥様、露出狂冥利に尽きるんじゃございませんか」
「雅子さん、怖い・・・」
「奥様、ご心配いりませんよ。実際、たいした露出なんてまだまだしてないんですから。魚屋のご主人がもっともっと妄想を膨らませるように、がんばって露出なさってくださいね」
「え、ええ・・・」

私はなんだか煙に巻かれたような心持ちがしましたが、あのブログを見た時、私の露出が世間に明らかにされたような気がして恥ずかしさと快感が一緒に押し寄せてきたことを自覚していたので、雅子さんに書くのをやめるようには言わなかった。

「奥様、お願いがあるのですが」
「お願い?雅子さん、何かしら」
「ここにいくつかURLを書いておきました。後で、お一人でここにアクセスしてみてください」
「なんなの?また、ブログ?それとも、露出の、た、体験談とか?」
「いえいえ、そんなんじゃありません。ネットショッピングのサイトです」
「ネットショッピング?なにか欲しいものがあるの?」
「私の欲しいものではありません。奥様の欲しいものをお買い下さい」
「私の欲しいもの?今は特にないけど」
「奥様のお洋服です」
「洋服?」
「ええ、露出狂の奥様に相応しいお洋服です。今、奥様のお持ちのものは、みなシックなお上品な装いのものばかりです。露出狂に相応しいものはほとんどございません。そこに書いてあるショッピングサイトなら露出狂の奥様にも気に入っていただけるかと思います。上下、いろいろとお買い求めください。普段、お買いになっている服と比べたら、十分の一以下のお値段ばかりでございます」
「そんなに安いの?」
「ええ、露出狂の服ですから、安物でいいのでございます」
「雅子さん、そんな・・・。でも、何を買えばいいのかわからないわ。一緒に選んで」
「いえ、まずは奥様、お一人であれこれ考えてご注文ください。奥様は露出狂と言ってもまだまだ初心者、見習いみたいな段階ですから、おとなしめなもので結構ですよ。まぁ、ご覧になって、それを自分がお召しになった時のことを妄想しながら、お買いになってください」
「妄想しながら・・・。おとなしめでいいのね。わかったわ、買ってみる」
「ネットショッピングの仕方はおわかりですね?」
「ええ、この前、雅子さんに教わったから、あの通りにやってみるわ」
「じゃ、早速、お部屋でパソコンに向かってくださいませ」
「わかったわ」
「奥様、一点だけ。お買いになるのは、露出狂のためのお洋服です。それを忘れないようにしてください。もし、お買いになったものが、露出狂に相応しくなかったら・・・・」
「なかったら?」
「罰ゲーム」




由里ママ32才-28

ケンちゃんママに背中を押され、私はママ友たちの前に出て行きました。

「お待たせ。由里ちゃんですよ〜!」
「遅いよう。何してたのよ」
「ごめん。由里ちゃんがちょっとおいたしたから、叱ってたの」
「おいたって、なにしたの?」
「うふ、それはママと由里ちゃんだけのひ・み・つ」
「ああ、ずるい〜。由里ちゃんはみんなの娘だよ」

ママ友たちが勝手なことを言い合って笑っていました。
園児服の姿をママ友たちに見せるのは二回目ですが、やっぱり恥ずかしさは無くなりません。
とくに今日は幼稚園の中でということで、恥ずかしさは前回以上でした。
でも、いや、だからなのか、私のあそこはどんどん潤ってきていました。
ケンちゃんママに撫でられて感じちゃった後、そのままにされたので、余計です。

「由里ちゃん、ほら、ご挨拶するって約束したでしょ」
「こ、小鳩幼稚園年少組、さわぐち、ゆり、です」

ペコッと頭を下げました。

「みんなどう、可愛く出来てるでしょ?」
「うん、幼稚園のものより可愛くなってる」
「前のよりちょっとミニになってる?」
「あの長さは野暮ったいからね、ミニにしてみた」
「由里ちゃん、脚がきれいだから似合ってる」
「ねぇ、ニーソ穿かせたらもっと可愛いんじゃない?」
「ダメよ、ニーソ穿いたら、コスプレになっちゃうもの」
「ああ、そうか、確かにコスプレになっちゃうね」
「そうでしょ?あくまで幼稚園の制服。可愛いけど、清楚にね」
「清楚だけど、でも、剥き出しの太ももがちょっとエッチかも(笑)」
「それは服のせいじゃないの。由里ちゃんがエッチな子だから」
「由里ちゃんはエッチな子なの?」
「そうなの、早熟でエッチなことをいっぱい考えてる子なの」

あそこを濡らしてしまっていることを言われているようで私の顔はカーッと熱くなっています。

「由里ちゃん、今日はどんなパンツ穿いてるの?」

ママ友が意地悪な質問をしてきました。

「クマさんの・・・」
「熊?怖くないの?」
「可愛いクマさんの絵だから・・・」
「そうなんだ〜。可愛いクマさんのパンツ、見たいなぁ」
「・・・」
「由里ちゃん、ママたちが可愛いパンツみたいって。どうする?」

ケンちゃんママが私の顔を覗き込みながら聞いてきます。
以前、幼稚園の門の前で見せたこともあるし、どっちにしてもここで断ることは出来ないと分かっています。

「・・・」
「どうしたの、由里ちゃん?」
「・・・、イヤ」

私は俯いて顔を横に振りました。
ケンちゃんママが私の耳に口を近づけて私にだけ聞こえるように囁きました。

(パンツに染みが出来てるか心配してるんでしょ?そうね、汁が溢れてたものね。それに、今も溢れさせてるんでしょ?きっとパンツもぐっしょりしてるわね。みんなに見られちゃうわね。エッチな子ってばれちゃうわね。恥ずかしいわね。どうする?)
(イヤ、そんなのイヤ)
(でも、みんな見たがってるわよ。見せないわけにはいかないでしょ?前はお外でみんなにパンツ見せてるんだから)
(・・・)
(大丈夫よ、心配しないで。ママに任せておけば、大丈夫。だから、スカート捲ってパンツ見せるのよ。いい?)
(・・・)

「前よりちょっと大人になったから、恥ずかしいんですって。でも、とっても可愛いパンツだから見せたいって気持ちもあるんだって。パンツ見せても笑ったりしないよね?」

ケンちゃんママがみんなにウインクしながら同意を求めました。

「もちろん笑ったりしないわよ」
「由里ちゃん、大丈夫よ」

ケンちゃんママが私の手を取って、スカートの裾を掴ませました。

「ほら、みんな笑わないって。クマさんの可愛いパンツ、見せてあげようね。いいわね?」

私はスカートの裾をゆっくり捲り上げました。
もしかしたらびしょ濡れになっているかもしれないパンツを見られる。
幼稚園で園児服を着てあそこを濡らしている姿をママ友たちに見られる。
蔑みの目で見られるに決まっている。

でも、私の手は止まりませんでした。
(見て。私は園児服を着て、あそこをヌルヌルにしているの。恥ずかしいけど、気持ちいいの)

お尻に引っかかっていた部分がするっと抜けて、私の下半身は剥き出しになりました。
私は目を瞑っていましたが、パンツが丸見えになっているはずです。

「あっ」

ママ友の誰かの声が聞こえました。
ああ、やっぱりパンツが濡れているんだ。わかっちゃったんだ。

「あれ、由里ちゃん、パンツが濡れてるね」

ケンちゃんママ、ひどい。
そんなこと言わなくてもいいのに。
うつむけた顔を横にぶんぶんと振っていました。

「みんな、ごめん。由里ちゃん、緊張しておしっこ、ちょっとちびっちゃったみたい。おトイレ行ってくるから、ちょっと待ってて」

えっ、おしっこ?

「由里ちゃん、おしっこ、こぼれちゃったね。緊張したし、恥ずかしかったんだもんね。仕方ないよ。誰も、笑ってないからね。おトイレ、行こうね。ちょっと拭けば大丈夫だから」

私はケンちゃんママに腕をひかれ会議室を出た。



プロフィール

hentaikaoru

Author:hentaikaoru
変態な私の体験を脚色したり、妄想を綴ったりしています。
女性同士のちょっとHなやり取りや、小さな露出冒険など、あまりハードなものにはなりません。特に暴力的なのは絶対NG。
変態・羞恥・恥辱・レズ・露出・SM・強制失禁・おもらし・服従、そんな言葉が好き・・・

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