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由里ママ32才-40

公園でケンちゃんママにお尻を叩かれているのを3人の若いママに見られてから数日後。

「あっ、由里ちゃん!」

幼稚園の帰りに里香と買い物をしている時に声を掛けられました。
あの公園にいた3人の中で一番若いママでした。

「由里ちゃん!」
「あ、ああ、こんにちわ」
「あれ、どうしたの?ねえ、私のことはどう呼ぶんだっけ、由里ちゃん?」
「あ、そ、そうね、こんにちわ、ママ」
「うん、こんにちわ。うわぁ、可愛い、この子、由里ちゃんの娘さん?」
「ええ、そうよ」

里香はその若いママのベビーカーの前にしゃがんでいました。
まだ赤ん坊と言っていい子に、里香はなにやら話しかけていました。

「ねぇ、私の家、すぐそこなんだけど、ちょっと寄っていかない?ちょうどケーキもらったとこなの。一緒に食べよ」

私は遠慮というか、行きたくなかったんですが、里香はベビーカーの赤ちゃんが気になるらしくママに付いていってしまって、仕方なく私もついてそのママの家に行きました。

狭いマンションの一室でしたが、色々工夫して整理整頓されていて気持ちのいい部屋でした。
私はちょっと見直していました。

赤ちゃんは、床のベビーチェアに座らされていました。
里香はその前で手を握ったり話しかけたりして、赤ちゃんもキャッキャ笑っていました。

「あら、ミイちゃん、良かったわね、お姉ちゃんに遊んでもらって」
「ミイちゃんって言うの?」
「うん、美衣子って名前なんだけど、普段はミイちゃんって呼んでるのよ」
「ミイちゃん、こんにちわ」

里香がその赤ちゃんの手を握ってちょっと強く振りました。危ないと思って私は注意しようとしました。

「里香!」
「ん?」「なに?」

えっ、里香と若いママが二人して返事をしてきました。

「えっ?」
「え、なに?今、私の名前呼んだでしょ?」と若いママ。
「違うよ、私のことを呼んだんだよ」と里香。

三人はきょとんとしていました。

「えーと、私はりかって名前なんだけど、娘さんもりかって名前なの?」
「そうよ、里香って名前」
「どういう字書くの?」
「里に香り」
「あらぁ、字も私と同じ!」

娘の里香と若いママの名前は、字も同じ里香でした。

「ねぇ、里香ちゃん、私の名前も里香って言うのよ。字も一緒なの」
「わー、おばちゃんも里香ちゃんなの?」
「そう。ねぇ、どうしようか?」
「ん?」
「だって、由里ちゃんが、里香、って呼ぶと私と里香ちゃんが二人して返事しちゃったでしょ?これからも、そうなるのよ?」
「ん〜、どうしようか?困っちゃうね」
「うん、困っちゃうね。ねぇ、こうしようか。里香ちゃんのことは、里香お姉ちゃん、って呼ぶことにしようか」
「お姉ちゃん?」
「そう、だってミイちゃんのこと可愛がってくれてるし、ミイちゃんのお姉ちゃんになってもらいたいし」
「うん、私、お姉ちゃんになる!ミイちゃん可愛がる。里香、お姉ちゃんになりたかったの」
「そう、それじゃ、これからは里香お姉ちゃんって呼ぶわね」
「うん、じゃ、あの、・・・」
「ああ、私のことね?そうね、じゃ、私のことは、里香ママ、ってことにしようか?」
「うん!里香ママ!」
「じゃ、これから里香お姉ちゃんと里香ママね、仲良くしてね」
「はーい」

二人はなんだか意気投合してるみたいに呼び方を決めてニコニコしていました。

「由里ちゃんも、それでいい?」
「え、ええ、いいわよ」
「いいわよ、って由里ちゃんもそう呼ぶのよ?」
「私も?」
「そうよ、由里ちゃんが、里香、って呼ぶから混乱するんだもん。由里ちゃんが、ちゃんと、里香お姉ちゃん、里香ママって呼び分けないとダメでしょ?」
「え、ええ、そうね」
「呼んでみて。まず私のこと」
「里香、ママ」
「もっとスムーズに言って」
「里香ママ」
「はい、じゃ、次は娘さんの里香ちゃんを呼んで」
「り、里香、お姉ちゃん・・・」
「スムーズに」
「里香お姉ちゃん」
「そう、これからはそう呼んでね」
「う、うん」
「いつでも、そう呼ぶのよ」
「いつでも?だって、里香ママがいない時は・・・」
「ダメよ、その時々で呼び方を変えたりしたら、里香お姉ちゃんが混乱しちゃうもの」
「・・・」
「家に帰って、二人の時も、里香お姉ちゃんって呼ぶのよ」
「二人の時も・・・?」
「そう。だって、里香ちゃんはお姉ちゃんになりたいんだから、そう呼んであげて」
「え、ええ」

里香は以前から妹、弟のいる友達を羨ましがっていました。
里香もお姉ちゃんになりたいって、駄々をこねたこともありました。
でも、夫が今のような状況ではその願いも叶えて上げられそうにない。

里香ママの娘のミイちゃんと私が里香の妹になって・・・。

「里香お姉ちゃん」

私がそうつぶやくのを里香ママがじっと見ていました。





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由里ママ32才-39

「可愛いパンツですね」

誰もいないと思っていた公園の雑木林で突然声を掛けられて、びっくりしました。
捲っていたスカートも慌てて下ろしました。

小さな子をベビーカーに乗せた女性が二人と抱っこひもで赤ちゃんを抱いた女性が一人。
3人とも、とっても若い感じがします。

ケンちゃんママも最初は驚いていたけど、3人がニコニコしているのを見て話しかけました。

「どこから見てた?」
「あのう、お尻を叩いていたとこから」
「そう。内緒にしてあげてね、そうしないと由里ちゃん、泣いちゃうから」
「由里ちゃんって、そのお姉さん?」
「そうよ。由里ちゃん、ママたちに自己紹介しなさい」
「えっ」

ケンちゃんママが小声で「得意なお芝居よ」と囁きました。

「こ、小鳩幼稚園、ひよこ組、沢口ゆり、です」
「由里ちゃん、パンツ可愛いって褒めてくれたのよ。もう1度、見せてあげたら?」

私はスカートを捲ってパンツを見せた。
初めて会った、どこの誰かもわからない人にパンツを見せている。
足が震えた。
でも、私はスカートを捲り上げたまま、その場で一周してお尻も見せた。

「イチゴ柄ですね。とっても可愛い。でも、なぜ?」
「なぜって?」
「どうして、そんな子供のパンツ穿いて、お尻叩かれてるのかなあ、って・・・」
「それはね」

ケンちゃんママは、興味を持ったその3人の若いママたちに話始めた。
由里は児童心理を学んでいて、深く知るために女児になりきって行動することがある。ケンちゃんママたちはその協力をしている。幼稚園の園長先生にも認められている。今つけているハーネスも、由里を認めた研究者から依頼されてるもの。ハーネスをつけられた時の子供の心や安全面を調べてる。

ケンちゃんママは、ぺらぺらと偽りの話をしていく。
3人は納得してるのかどうか。話を聞きながら、ちらちらを私を見ています。

納得してもらわないと。変な噂でも流されたら困る。
そう思って、私もケンちゃんママの話に加わって、さもありげに話をした。

こんな話に納得してくれたのかどうか自信はなかった。
でも、3人とも話を聞いてくれていたし、「おかしい」なんて言うこともなかったのでひとまず安心した。

「ねえ、3人とも若いわよね?」
「ええ、こっちの二人は二十歳、私はまだ19歳」

一番小柄な子が答えた。

「私は高校出てすぐ出来ちゃった婚。こっちの二人も同じようなもん、ね?」
「うん」

この一番小柄な子が3人の中ではリーダーっぽい。

「3人ともこの近所なの?」
「私はすぐ近く。二人はちょっと離れてるけど、いつも3人で助け合ってるの」
「へぇ、頑張ってるんだね。一人じゃ大変だもんね」
「うん、まぁ色々あって親の助けもあんまり受けられてないから」
「そうなんだ。大変だね。ここで会ったのも何かの縁だから、これからは私たちも色々、お手伝いするよ。保育園とか幼稚園の情報も教えてあげられるし」
「ホント?嬉しい。なんか私たちみたいの、あまり相手にしてもらえないことが多いんだよね」
「あっちに仲間のママ友たちがいるから紹介するよ」
「お願いします。でも、その前に、私、由里ちゃんのハーネス、ちょっと持ちたいんだけどいい?」
「ハーネスを?」
「うん、私、それってどうなのかなって思ってたんだよね。なんか犬のひもみたいだって反対する人もいるじゃない?」
「ああ、そうね。由里ちゃん、どう?」

急に私に話しを振られた。

「あ、あのね、さっき、ちょっとハーネスつけて紐持ってもらって歩いたんだけど、急に飛び出しちゃったりした時の危険回避のためには、とってもいいと思うわ」
「そうなんだ。じゃ、私にハーネスの紐持たせて、そこらへん一周していい?」
「え、ええ、いいわよ」

そのママはケンちゃんママからハーネスの紐を受け取って、短めにもって歩き出した。

「由里さん、子供は先に歩くもんじゃないの?」
「ええ、そうね」

私が先に立って歩き出すと、そのママは、ツンツンと紐をひっぱり私を振り向かせる。
笑っていた。

「ねえ、お姉さん、さっき、二人でもっともらしく説明していたけど、あんなこと信じてもらえるって思ってたの?」
「えっ・・・」
「ふっ。信じてもいいわよ」
「・・・」
「あの二人は心配いらないわよ、私がどうにでも言いくるめておくから」
「・・・」

私は怖くなりました。

若いママは私のすぐ横に立って、私の顔を見つめた。

「そんな怯えた顔しなくていいのよ、由里ちゃん」
「あ、あの・・・」
「ふっ、可愛い」

19歳だという若いママは私のほっぺたをツンツンした。

「ねぇ、これからは私もお姉さんのこと、由里ちゃん、って言っていい?」
「え、ええ、いいわよ・・・」
「嬉しい。私のことは、なんて呼びたい?」
「え、だって、まだ名前も知らないし・・・」
「だから?」
「えっ、ええっと、お子さんの名前がわかれば、何とかちゃんママ、とかって呼ぶけど。お子さんの名前もまだ知らないから」
「うん、知らないね」
「えっと、じゃ、あの、ママ、とか」
「もう1度言ってみて」
「ママ」
「うん、今後会ったら、私は由里ちゃんって呼ぶわね。由里ちゃんは、私のことを?」
「ま、ママ」

その若いママは戻るとケンちゃんママとお互いにスマホを出して何か話ながらやり合ってました。
3人は私とケンちゃんママに手を振って帰っていきました。

由里ママ32才-38

ようやく公園についた。
由奈ちゃんは、砂場を見つけて走り出したんです。私の手を引いて。

由奈ちゃんのハーネスのひもを持っていた小百合さんも私のひもを持っていたママ友も、おしゃべりに夢中になっていたんです。急にひもを握っていた手が引っ張られたものだから、思わず「あぶない!」って力一杯、ひもを引っ張ってしまったんです。
由奈ちゃんも私も、もんどり打って倒れました。
由奈ちゃんは大声で泣き出した。

「由奈、大丈夫!?」

小百合さんやママ友たちが駆けつけて由奈ちゃんを抱き上げました。
由奈ちゃんは小百合さんにしがみついて泣いていました。

なんだか由奈ちゃんが羨ましい。

私もなんだか泣きたくなった。
ケンちゃんママが私の側にしゃがみ込んだ。

「由里ちゃん、泣かないのよ。さすがに抱っこは出来ないんだから。さあ立ちましょう」

ケンちゃんママが私の手を取って立たせて、転んだ時についた背中とお尻の砂をはたいてくれた。

「あれ、お尻、ちょっと湿ってる」
「・・・」
「どうしたの?」
「尻餅ついた時、ちょっと・・・」
「ちびった?」
「う、うん」
「でも、ちびった程度じゃスカートまで濡れないわねぇ。漏らしちゃった?」
「で、でも、ほんのちょっとよ。ちょっとおトイレ行ってくる」

トイレに行こうと歩き出すと、ハーネスのひもがピンと張った。

「どこ行くの?」
「トイレ。ちょっと拭いてくるから」
「トイレなんか行かなくていいのよ。ここで拭いてあげるから」
「なに言ってるのよ、イヤよ、こんなとこでなんて・・・」
「ここじゃいや?」
「イヤよ」
「じゃ、あっち行こうか。恵美さん、ちょっと散歩してくるから」

この公園にはちょっとした雑木林があって、その中に入っていきました。
ハーネスのひもを短く持ってぐいぐい引っ張られました。
太い木の陰に陰に立たされた。

「さあ由里ちゃん、お漏らししたとこ拭いてあげるからスカート、捲って」
「ねぇケンちゃんママ、こんなとこではやめて」
「誰も見てないわよ。公園の汚いトイレなんかより、ここの方が気持ちいいでしょ。さあ」

ケンちゃんママが私の手を取ってスカートの裾を掴ませた。
濡れたショーツが気持ち悪くていつまでもこうしていられないので、私は恥ずかしいけどスカートを捲った。

「やっぱり、ぐっしょり濡れてるじゃない。ちびったって程度じゃないわね、お漏らしね、これは」
「ああ、ごめんなさい」
「何が?」
「あ、あの、お漏らししちゃって、ごめんなさい」

お漏らしをケンちゃんママに謝っていることに、私はえもいわれない気持ちになっていった。
泣いてママにしがみついた由奈ちゃんの姿が目に浮かんだ。

「ママ、由里、お漏らししちゃった・・・」

ケンちゃんママはニコッと笑った。
ずっと年下のケンちゃんママに「ママ」と呼びかけている。

「由里ちゃん、これからはお漏らししそうになったらママに言うのよ」
「はい」
「じゃ、このぐっしょり濡れたパンツは脱ごうね」

穿いているのは女児用パンツではありません。
普通の大人のショーツでしたが、濡れたために透け透けになって、股間に張り付いていました。
ケンちゃんママの手でつるりとショーツが下ろされ、外気に触れた。

「き、気持ち、いい」
「ふっ、由里ちゃん、気持ちいいの?お外で丸出しにすると気持ちいいでしょ?」

私は声で返事は出来なかった。恥ずかしい。でも、思わずコクンと頷いていた。捲っていたスカートをさらに捲り上げていた。

ケンちゃんママはトートバッグの中からポリ袋を出して濡れたショーツを入れ、子供のお尻拭きのウエットシートで私の股間を拭いてくれました。

「赤ちゃんの肌にも優しいってものだから、由里ちゃんの子供のここにも大丈夫よ」

ケンちゃんママは割れ目をそっと開いて優しくおしっこを拭き取ってくれた。
スースーしたが、それも気持ちよかった。

「今度はお尻よ。後ろ向いて」

後ろを向いて顔を上げると木々の隙間から遠くにマンションが見えた。
ベランダで洗濯物を干している女性が見えた。
向こうからも見えるのかもしれない。

女性が洗濯物を干す手を止めて、こっちを見ているような素振りをした。
ケンちゃんママは気づかずに私のお尻を拭いている。

(私は32才にもなって公園でお漏らししちゃって、今、年下のママ友に拭いてもらっているの。見える?私のツルツルのあそこ、見える?スカート捲って、丸出しにしているの、見える?)

体が小刻みに震えた。
「うわぁ」って叫びたかった。
人に見られてるかもって思っただけで、私はとてつもない快感を覚えてしまっていました。

(ああ、こんなことで・・・)

でも、私は思い出したんです。
かつて、商店街のボランティアで女将さんと公園の汚いトイレを掃除した時のことを。
下半身丸出しで男性用の小便器に向かって立ちションをさせられた時のこと。
あの時も快感を覚えていたこと。
女将さんにお尻を叩かれて、失禁したこと。

私はこういうのが好きなんだ。
変態かもしれない。


「由里ちゃん、きれいになったわよ」
「あ、ありがとう」
「さ、もうパンツ、穿こうね」

ケンちゃんママはトートバッグから女児用パンツを取りだして、広げて見せました。
私が片足を上げ、ケンちゃんママに足を通してもらって穿かせてもらいました。

お尻の部分をあげて、ケンちゃんママがポンポンと叩きました。

「き、気持ちいい」

女児用パンツの綿の肌触りがとても気持ち良かったんです。

「由里ちゃん、今日はとっても素直ね」
「ね、ねぇ、ケンちゃんママ・・・」
「なに?」
「お、お漏らししちゃったから・・・、お、お仕置きして・・・」
「お仕置き?」
「お尻叩いて・・・」

私は体を前に倒してお尻を突き出した。

パチン
パチン

公園の雑木林でスカートを捲り上げて、ママ友にお尻を叩かれている。

パチン
パチン

「あ、ああっ」

パチン
パチン

ケンちゃんママが後ろから股間に手を入れてきた。

「あら、ちょっと湿ってきてるわね。せっかく着替えたのに」
「ああ、ごめん・・・」


その時、急に後ろから声を掛けられたんです。

「可愛いパンツですね」

ベビーカーに赤ちゃんを乗せた若いママが3人、こっちを見ていました。





プロフィール

hentaikaoru

Author:hentaikaoru
変態な私の体験を脚色したり、妄想を綴ったりしています。
女性同士のちょっとHなやり取りや、小さな露出冒険など、あまりハードなものにはなりません。特に暴力的なのは絶対NG。
変態・羞恥・恥辱・レズ・露出・SM・強制失禁・おもらし・服従、そんな言葉が好き・・・

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